
この記事では、FreeStyle リブレ2 とスマートバンドを実際に使って血糖管理がどれだけ楽になったか、具体的な設定や通知の効果まで正直にレビューしています。
私は1型糖尿病の血糖管理ツールとしてリブレを使用しています😌
通院先の病院のシステム調整のため、先々月からリブレからリブレ2に移行しました!
実際使用してみると、リブレ2とスマートバンドを併せて使うことで血糖管理がかなり楽になりました!
今回はそのことについて詳しく取り上げたいと思います💪
FreeStyle リブレ2 の特徴と導入
まず、使用デバイスについて。
リブレはFreeStyleリブレ2です。
リブレ自体はリブレ2以前から使っているのでリーダーも手元にありますが、実測のときのみ使うので今は1日に1回出番があるくらい。
スマートフォンはGooglePixel7a。
このスマホにLibreLinkというアボットジャパン(リブレのメーカー)公式アプリを入れています。
あとは今回の記事の主役!スマートバンド!
Huaweiband9を使っています!
では実際にどうして血糖管理が楽になったかご紹介していきます!
スマートバンドを使うメリット
スマートバンドは時間の確認や歩数や消費カロリーのイメージがあると思いますが、スマートフォンに届いた通知をBluetoothで受け取ってお知らせしてくれる機能があります。
この通知機能がリブレ2を使った血糖管理で効果抜群なんです!
では実際にその便利さを見ていきましょう!
目標範囲外の血糖値になったらLibreLinkの通知機能からアラートが届く。
LibreLinkにはユーザーが設定した低血糖、高血糖になった時にお知らせしてくれる機能があります。
ちなみに私はこんな感じで設定しています。

私の場合、血糖値が60〜180mg/dLから逸脱するとスマホに通知が届きます。
スマホに届いた通知がスマートバンドにも届く
スマホに通知が届くと、スマホとBluetoothで接続されたスマートバンドにも通知が届きます。
消音でバイブが鳴るように設定しているので、スマホが鞄の中でも範囲外の血糖値にすぐに気づけます!
実際のスマートバンドの画面はこんな感じ。

数値と数値の変動矢印が表示されるので分かりやすい!(手荒れがひどくてすみません😂)
血糖値が見えすぎない良さもある
スマートバンドではスマホの通知のみ受け取るので、スマホでは表示される血糖値のグラフは見られません。
なので、目標範囲内であれば今の血糖値も分かりません。
分かるのは範囲外の血糖値になった時点の血糖値と血糖変動の矢印のみ。
これくらいが私には程よくて!
血糖値を気にしすぎてしまうのを防げるんです!
リブレってスマホですぐに見られるから、つい血糖値を確認しすぎちゃいませんか?
なんなら気になって追加打ちをしすぎて、低血糖になっちゃいませんか?(私だけ?)
血糖値にとらわれすぎない通知機能が血糖管理とQOL維持に貢献してくれています👌
どのバンドが良い?おすすめモデル比較
そんなこんなでリブレ2ユーザーはスマートバンドを持つのがおすすめですよ〜というお話でした!
私が持っているHuaweibandはセールだったので購入したのですが、今は最新版も出てます!
本当に便利ですので是非!
ちなみに低血糖になったときは自分で決めた補食ルールに則って対応しています。
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