血糖コントロールがいまいちな日でも生きてるだけでえらい!–1型糖尿病と育児、割り切るという選択

1型糖尿病

朝からテンションだだ下がり…

理由不明ですが、たまにインスリンがいつもより効きが遅くて血糖コントロールがうまくいかない日があります…

低血糖からの高血糖、インスリンを追加して補正しようとしたらまた低血糖…

以前の私は、

「何が悪かったんだろう」「もっとちゃんとできたはず」

…と、ずっと原因を探していました。

でも、育児をしながら考え込む時間なんて勿体ないので、最近は割り切ることにしています。

割り切る、という考え方

最近は、少しずつ割り切ることを意識するようになりました。

割り切ると言っても、諦めることや投げ出すことではありません。

「今日は、こういう日だったのだな」

そう受け止めるだけです。

育児をしながら生活していると、自分の体のことを最優先にできない場面がどうしてもあります。

夜泣きが酷くて眠れない日もありますし、少し離れただけでギャ〜!!っと激怒される日なんて食事どころかトイレですらタイムアタック笑

そんな感じなので、インスリンの調整をゆっくり考える余裕がないこともあります。

こういったことが積み重なった結果として血糖が乱れることがあっても、それは失敗というより、生活の中で起きた出来事なのだと思うようになりました。

反省はしても、責めすぎない

そんな私が大切にしていることは1日を振り返ることです。

次へ活かせるアイディアを、何でもいいから一つでもいいから頭に浮かべること。

あくまで次に繋げられるように、前向きに

自分を必要以上に責めるところまでは行かないようにしています。

血糖値のグラフは、その日の生活や体調、行動の負荷の大きさを映しているだけのもの。

うまくいった日も、うまくいかなかった日も、生きていればあるある!

どちらも今の私です。

そんなことで今回いまいちだった日の血糖値がこちら。

血糖値自体はほとんど目標範囲内ですが、問題なのはグラフの動き。

血糖値が真上に上がっていて焦ってリスプロを2単位打ち、数十分後には真下へヒューッと下がる血糖値…

次からは追加打ちを1単位にします。

1時間まで待っても下がらないなら、また追加打ちという風にしてみようかな…

あとは補食の食べ過ぎに気をつけないと…

私の補食ルールは『ラムネ4粒/回、食べたら15分待機』!

量調整がしやすくて、食べたあとさっと血糖値を上げてくれるラムネは私の血糖コントロールにおいてベストパートナーです!

明日に持ち越さないために

血糖コントロールが崩れた日ほど、早めに気持ちを切り替えることを意識しています。

「また明日、できる範囲で向き合えばいい」

「寝る前までに血糖値を戻せばいい」

そうやって、いったん区切りをつけます。

完璧を目指し続けるよりも、無理なく続けられる形で向き合うほうが、長く付き合っていける気がしています。

生きているだけで十分えらい!

血糖コントロールが思うようにいかない日でも、いつもと変わらずワンオペ育児家事をしながら一日を過ごしている。

それだけで、十分にえらいぞ!私!!

1型糖尿病と育児、どちらも毎日の積み重ねです。

今日うまくいかなかったとしても、それが自分で対処できる範囲であれば台無しになるわけではありません。

後悔はせず対策を練って、前向きに挽回していこう!

また明日、できるところからやっていけばOK!

そう思いながら、これからも続けていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました