今年の冬休みは、1歳4か月の娘を連れて沖縄旅行に行ってきました。
今回は観光を詰め込みすぎず、無理なく過ごせることを一番大切にした旅でした。
宿泊先はオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ。(以下オリエンタルホテル沖縄と略します。)
実際に泊まってみて、ホテルの設備で「これは本当に助かった」と感じたこと、娘の旅行時の食事でのコツの発見がいくつもありました。
これから子連れ旅行を考えている方の参考になればと思いまとめてみます。
旅行前にホテルへ伝えておいたこと
今回の宿泊にあたって、旅行前にホテルへ電話をし、いくつかお願いごとを伝えておきました。
お願いしたのは、以下のものです。
- ベビーベッド(120×70サイズ)
- おむつペール
- ベビーカー
- 子ども用の踏み台


事前に伝えておいたことで、当日は全て部屋にセッティング済み!
とてもスムーズに準備していただけました。
また、ベビーベッドについては「できるだけ床に近い高さでお願いできますか」とお願いしていたのですが、その通りの高さでセッティングされていました。

さらに、娘が部屋の中を歩くことをお伝えしたところ、「清掃スタッフは部屋内を土足禁止にします」と言っていただけたのが、とてもありがたかったです。
自宅に近い環境だったおかげで、寝かしつけがとても楽でした
ベビーベッドの高さが自宅の環境とほぼ同じだったため、娘も戸惑うことが少なく、自宅にいるときと同じようにセルフねんねをしてくれました。
旅行先では、環境の違いから寝かしつけに時間がかかることも多いのですが、今回はそうした負担がほとんどありませんでした。
寝かしつけの負担が少ないだけで、旅全体の疲れ方がまったく違います…!!
ちなみに初日だけは比較的価格帯の安めのホテルで大きめのベッドで家族三人で寝たのですが…環境の違いから娘はハッスルし眠りが浅い状態だったので、私がほぼ徹夜でポンポンして対応しました…
娘を寝不足にしてしまい大反省をしました…
部屋備え付けのドラム式洗濯乾燥機が想像以上に便利!
今回宿泊した部屋にはドラム式洗濯乾燥機と洗剤(柔軟剤なし)が備え付けられていました。
子ども連れの旅行ではどうしても洗濯物が増えがち、思わぬ汚れがつきがちなので、好きなタイミングで洗濯から乾燥まで終えられるのはとても助かりました。
乾燥機使用による縮みが心配でしたが、実際にはほとんど縮みを感じることはありませんでした。
洗濯乾燥機のついていない部屋にして旅行予算を抑えることもできましたが、ホテルのランドリーで毎回お金を払って部屋とランドリールームを往復したり、最悪の場合せっかく行ったのに空きがなかった…とか…
大人だけの旅行ならまだしも1歳児を連れてやっていたら疲弊するなと思って必要経費と割り切りました。
これが大成功!
- 洗濯ありきで持って行く服を詰めたので小さめのスーツケースで家族3人分が入り切った。
- 食事ごとのお食事エプロンの手洗いから解放。
- 旅行中のお漏らしで娘の服から私の服、そしてヒップシートまでびしょ濡れになったとき(しかも旅行中に2回も…泣)も洗えばいっか〜とメンタル安定。
- チェックアウトする日の朝に終わるように洗濯乾燥しておくことで、帰宅してからの洗濯物が当日着ていたもののみ!
最高すぎました…神…
ちなみに機種はSHARPのES-S7H。

この機種について調べてみたところ、性能や使い勝手について詳しくまとめられているレビュー記事がありました。
私自身の体験とあわせて、参考になると思います。
▶︎ 参考:ドラム式洗濯乾燥機の詳しいレビューはこちら(シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7Hをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証 | マイベスト)
ラウンジには子どもの食事に使えるものも!
今回宿泊したお部屋は、ラウンジのフリーアクセス権が付いているタイプでした。
これが、娘の食事面でとても助かりました。
ラウンジにあった沖縄そばの麺を、つゆはかけずにそのまま食べさせてみたところ、娘がとても気に入り、滞在中の朝ごはんの定番になりました笑
そのほかにも、
- 蒸し野菜(ブロッコリー、かぼちゃ)
- サラダコーナーのレタス
- 無糖のヨーグルト
- 搾りたてのオレンジジュース
などがあり、無理のない範囲で食事を用意することができました。
子供用食器(くま型の平皿)もありましたよ!

足りない分は持参とスーパー購入で調整
一方で、日によってはタンパク質や野菜、鉄分が不足しそうだなと感じる場面もありました。
そのため、近くのスーパーで鉄分入りベビーチーズギリシャヨーグルトを買い足しました。
あとは、地元密着型のスーパーに入ったので、近所のお豆腐屋さんが手作り豆腐を出品されていて、出来立てのゆし豆腐も買った日もありました。
娘に与えたところ、美味しいアンテナがビンビンに反応して、かき込むように食べていてかぞくみんなで爆笑しました笑
また、外出中にお昼ご飯になる可能性も考えて、自宅から
- お野菜ジュレ
- ベビーフード
- アンパンマンスティックパン
を持参していました。
ラウンジの食事と、持参・購入したものを組み合わせることで、滞在中の食事は大きく困ることなく過ごせました。
買ってきたものも紙皿があるので楽ちん
少し余談ですが、ゆし豆腐はホテル1階にあるアメニティベースで紙皿や紙ボウルを無料配布しているので、それを活用しました。
我が家はあまり使いませんでしたが、他にも割り箸、木のスプーンフォークもありました。
1歳4か月「自分で食べたい」時期の工夫
娘は現在1歳4か月で、「自分で食べたい」という気持ちがとても強い時期です。
そのため、食べこぼし対策としてテーブルクロスと一体型になっている大きなエプロンを持っていきました。
このエプロンのおかげで、ラウンジの床をほとんど汚さずに食事をさせることができました。
我が家で使っているのは、こちらのタイプです。
自宅から持っていった食事関連の持ち物
今回の旅行で、自宅から持っていった食事用品は以下のものです。
- テーブルクロス
- 一体型エプロン
- 普段使っているスプーンとフォーク
- 使い捨てエプロン(外食用)
- ベビーフード
- お野菜ジュレ
- アンパンマンスティックパン
- 離乳食用はさみ
- 手口拭き
普段使い慣れているものを持っていくことで、旅先でも安心して食事ができたように感じます。
離乳食はさみが大活躍!
離乳食用はさみは、沖縄そばの麺や野菜をその場で食べやすい大きさに切ることができ、とても重宝しました。
特に助かったのが、このはさみが手荷物として持ち込み可能なサイズだったことです。
飛行機を降りたあと、ホテルに向かう前に外で食事をした際にも、すぐに使うことができるのが助かる…!
「初日のごはんが外食になったらどうしよう」という不安が、このはさみのおかげでかなり軽くなったように感じます。
我が家で使っているのはこちらのタイプです。
分解して洗えますし、本体は食洗機OKなので旅行から帰ってきた今も自宅用として使っています。
実際にどれくらい使ったか
持っていった食事用品は、結果的にほとんど使いました。
ただ、使い捨てエプロンは20枚ほど持っていきましたが、実際に使ったのは半分くらい。
外出中のお昼ご飯がスティックパンだけで終わる日もあり、思っていたほど汚れずエプロンの出番がなかったことが理由です。
娘の最推し設備はキッズスペース!
子育て世代に色々助かる設備があるこのホテルですが、娘の一番のお気に入りはホテルの1階にあるキッズスペースでした!
木製のおもちゃがたくさんあって、夫の一人時間確保の時にお世話になっていました。

まとめ
子ども連れの旅行は準備が大変ですが、事前にホテルへ相談し、設備やサービスを上手に活用することで、気持ちに余裕を持って過ごすことができました。
同じように1歳前後のお子さんと旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。


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